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メディアプランナーのつぶやき。ITおよび製造業のマーケティングについての考察。ときどきマンガとアニメ。

5/20(金)SPフェスティバル開催!(第2回 販促会議賞のファイナリストとしてプレゼンします)

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今週5/20(金)、月刊『販促会議』主催 SPフェスティバルが開催される。(当初は4/15(金)に開催予定だったのだが、震災の影響を受けて5月に延期された)

このイベントでは、「第2回 販促会議賞」のグランプリを決めるためのファイナリストプレゼンも同時に行われる。幸運なことに私のチームもファイナリストとして残っており、いまから少し緊張している。プレゼンは5分だけで、どれだけの人が見に来られるのか全く未知数だが・・・。

なお、企画書はすべてWEB上で公開されており、一般の方からのWEB投票も受け付けているので、もし面白いと思われたら、ぜひ投票していただけると嬉しい。

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★投票は こちら から。 ファイナリストといっても50チームもあり、数が多いので
「NO.46:夢を追うアルバイト求む!」で検索してみてください。

■企画書素材のラフスケッチを公開

この企画書を作るにあたり、大学時代からの友人である堤君と、その同期の下浜君とチームを組んだ。ともに電通で働くクリエイターで、それぞれ過去に幾つもの受賞歴がある二人である(ただし二人が組んだのは今回初めて)。彼らと組めたのが今回ファイナリストに残れた大きな要因と言っていいだろう。

たとえば、下浜君からもらった写真素材のラフスケッチ。企画書のほんの一部に使う「マンガ家」の写真が必要だという話になったとき、こうしたラフスケッチをさくっと描いて送られて来た時には感動したものだ。

Yamaokakun

この写真を撮る担当として指名された私も、彼の要望に応えたいと思った。

まず、スケッチに合う雰囲気の女性(私の同期)に声をかけ、よりリアリティを追求するため「普段使っているコーヒカップ」「クッション」「カレンダー」などの小ネタを仕込んでみた。そのほか、「家でマンガを描いている」という設定のため、備品の木目調の机を持ってきたりした。

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結局、最終的に企画書に採用された写真は違うアングルから撮ったものだったが、下浜君のイメージ通りの素材として絶賛してもらえたことは、ここに記しておきたい(笑

他のファイナリストに残ったチームも、それぞれ入魂の写真/イラストを使っていて、非常に刺激を受けた。5/20のSPフェスティバルでは、そのファイナリストが集結する。プレゼンは緊張するだろうし、コンテストの結果も気になるところではあるが、彼ら彼女らと会えるのがとても楽しみだ。

■実践プロモーションアイデアコンテスト   第2回 販促会議賞

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