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「寝っころがってなにかする」の新発想

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 寝たまま読書するためのデバイスや、スピーカーつき枕など、ベッドをIT化するのに余念のないわたしですが、これにはそそられてしまいました。「スーパーゴロ寝クッション」。おなじみ、サンコーの製品です。

Thanko


 寝転がって何かをする、というときに、仰向けでPCやiPhoneの操作をしようとすると、自分の腕を持ち上げて作業することになり、かなり疲れることになります。ならば、うつぶせにしちゃえば? でも、ディスプレイとの距離がうまくとれないし、頭を上げていなければなりません。

 それも、上半身全体を角度をつけて持ち上げてくれるこのデバイスならばOK。すばらしい発想ですね。

 でもこのクッション、形がなんだか色っぽいので、枕カバーみたいに装飾する人とかでてきそうです。7980円ってけっこう安いのでは?

Comment(2)

コメント

くらはし

これも悪くないんだけど、アゴで頭の重さを支える製品はどうも顎関節症などになりそうで怖いす。

鍼灸院などにうつ伏せになった時に顔を出せるように丸く穴の開いたベッドがありますよね。あれが欲しい。

koya

おお。それは名案>穴あき顔出し!
オプションで出さないかなあ。

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