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輝くホームズ、消えるシャーロック

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 ホームズ彗星のバーストがCNETの記事になっていますが、その陰でひっそりとシャーロックが消えていたことについてはあまり取り上げられていないようです。

 以前のMac OSの目玉だったSherlock機能。当時の原田社長がシャーロック・ホームズのコスプレをしてアキバに出没したことを記憶している人もいると思いますが、今回のLeopardで、Sherlockは滝つぼに姿を消しました。

 デスクトップ検索はSpotlightに、辞書機能は「辞書」アプリケーションにそれぞれ取り込まれたことで、もうその役目は済んだということでしょう。

 「最後のあいさつ」くらいはしてほしかったと思いますが。

 ところでLeopardの辞書機能。Wikipediaがとても便利なんですけど、これを英文のWikipediaで使う方法ってないものですかね?→penさんのコメントで解決。環境設定でWikipediaをダブルクリックすると言語が選択できます。英語だけでなく、中国語なども使えるのですごく便利。

 Leopard形式の辞書構築方法もあるらしいのですが、ほかの辞書形式からのインポーターとかがでてくると、とてもうれしいかも。あと、英辞郎とか使えるいいなあ。

追記:binWord/blogさんが英辞郎用の変換ツールを作られたそうです。さっそく使ってみよう。

Leopardの「辞書」アプリで「英辞郎」を使う

Comment(2)

コメント

はじめまして。

環境設定>Wikipeda
を表示し、Wikipediaをダブルクリックします。
すると利用する言語が出てきますので、チェックボックスから
Englishを選ぶとよろしいかと思われます。

如何でしょうか。

koya

penさん、ありがとうございます。とても便利になりました。しかしダブルクリックで詳細設定とはなんと意表を突いたインタフェース……。

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