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海外記事担当者の宿命

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 いまやっているメインの仕事の1つが海外記事のピックアップなので、米国を中心としたニュースを大量にくってははき、という生活をしています。まさにRSSがなければ体が持たないような状態。そんななか、ピックアップするかどうか悩んだ末に落っことしたネタがありました。それは、American Idolのチャリティープログラムである“Idol Gives Back”です。

 これは、米国では既に行われたチャリティーライブの中からいくつかビデオを販売し、その売り上げを米国とアフリカの恵まれない子どもたちに寄付するというものです。iTunes Store USなので、米国アカウントを持っている人しか寄付できません。

 で、そのチャリティープログラムのバナーをクリックすると、American Idolのコンテスタント6人のセレブリティー・プレイリストが出てくるんですよ。

 29日の放送で9人から8人に減ったコンテスタントですが、米国ではもっと進んでいて、このバナーが出た時点では6人になっていたという次第。おまけに、そのコンテスタントの名前が書いているものだから、ネタバレになっているわけです。

 これでは、記事にしてもリンクを入れることができません。というわけで、流してしまったのでした。

 でも、自分自身はそのリンクをクリックしてしまったので、しっかりネタバレしてしまっています。これも海外記事担当者の宿命と言えるでしょうね。

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