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海外記事、ブログ、記事にならない情報について、ITmedia エンタープライズ海外記事担当から一言

グルジアは英語でジョージア

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 今朝の電車はすかすかでしたが、どうやら米国もサマーバケーションモードらしく、IT関連ではあまり大きなニュースがありません(あちらはまだ日曜日だし)。そんな中、主な欧米ニュースサイトのトップには軒並み「Georgia」の記事が。お恥ずかしい話、最初は「ジョージア州でなんかあったのかなぁ」と思いましたが、南オセチアへのロシアの侵攻で不穏になっているグルジアのことでした。

 ロシア語では「グルジヤ」と発音するんですが、George(ジョージ)がドイツとかロシアでは「ゲオルグ」になるので、同じように語源からいくと英語ではジョージアになっちゃうんでしょう。でも紛らわしい。

 ITには全然関係ない話になっちゃいましたが、ちょっと驚いたもんで。驚いたついでに、ゴルバチョフ時代にソ連の外相として活躍したシュワルナゼ氏は2003年までグルジアの大統領だったというのにも驚き。2003年の辞任後もまだ現地にいるそうですが、どんな思いでおられるやら。

 平和を祈りつつ、澤でした。

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