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開発ツールビジネスの再生に格闘。マーケティングの視点で解説

CodeGearのオフィスは大統領選の投票所だそうだ

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日本時間の昨晩からアメリカの大統領選挙の投票が始まっている。日付が変わった瞬間から投票所を開き、早々と全有権者の投票を済ませてしまったところもあるそうだけれど、横に広いアメリカ、西海岸ではまだ投票が続いているようです。

ところで、スコッツバレーにあるエンバカデロの開発ツール部門となるCodeGearのオフィスは、元々ボーランドが建設した自社ビルだったわけですが、その後売却して複合オフィスビルになっています。シリコンバレーからは、山を越えて、サーファーの多いサンタクルーズに向かう手前、日本でいうと那須高原みたいなところ。そんな場所なので、この辺では最も大きな建物だったりします(唯一の3階建てビル?)。

Codegear

ということかどうか分かりませんが、今回の大統領選挙の投票所としてもこのビルが使われているそうで、1200人ほどが投票に来ることになっているそうです。

結果は、オバマ有利といわれておりますが、アメリカンドリームを信じる市民は、決して富裕層でなくても、自らが成功した暁には関係してくるオバマの増税案に反対しているとか。一方で、変化に期待するオバマ支持もアメリカ的な感じがします。もうすぐ大勢が判明しますね。

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