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(近道でも何でもないけど)副都心線で通勤してみた

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先週末に開通した東京最後の地下鉄といわれている副都心線。主に、明治通り下を通っています。市ヶ谷に通勤する身としては、新宿三丁目乗換えで都営地下鉄に乗らなくてはならないため、料金的にメリットがありません。そんなわけで、恐らく使わないだろうこの新線。通勤初日だけ、お祭り気分で試乗してみることにしました。通勤経路ではない池袋までわざわざ出て、新宿三丁目乗換えで市ヶ谷に向かいます。

池袋駅の乗り換え
副都心線の駅は、これまで新線といわれた池袋西口北にあります。JRを降りると、丸の内線入り口付近に、お手製の張り紙がありました。

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でも、下調べで、丸の内線直通の新通路があることを知っていたので、この張り紙は無視して丸の内線ホームへ。これまで壁だったところに通路があります。

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通路を進むと長いエスカレーター。通勤時間なのに閑散としています。

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通勤急行は速い!
ホームにすぐやってきたのは直通の各駅停車。車内はそれほど混雑していませんでした。でも、早速遅延しているようで、直通運転の難しさを感じます。さて、この電車は、東新宿で急行に抜かれるので、新宿三丁目乗換えの自分は、次の通勤急行を待ちます。

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通勤急行は、各駅停車よりもガラガラ。大江戸線も開通当初は空いていましたから、徐々に通勤路線として定着していくのでしょう。2回ほど徐行運転があったものの、あっという間に新宿三丁目に到着。この区間だけだったら、絶対速いですね。

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都営線への乗り換えは遠い
さて、都営線への乗り換えは、乗り換え案内表示に従って、前の方に乗っていたのだけれど、どうも200メートル以上離れているみたい。これなら、後ろの方から、丸の内線直通通路を使っていったほうが速かったのではと疑ってしまった。

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一方、高島屋方面にはとても便利で、池袋のデパートが恐々とする気持ちが分かりますわ。

結局、都営線への乗り換えにやたら時間をとられ、急行のメリットは相殺。やっぱ、この路線を使う機会は少なそうです。 

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