2009年12月
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2007/09/05
僕の悪い癖で、数冊の本を平衡して読む癖があります。現在も、3冊の本を並行して読み、それ以外にいくつかの雑誌を読んでいる状態です。
その中でまもなく読み終わろうとしている本が、ルイ・ヴィトンの法則です。個人的にはブランド好きというわけでもないですが、この本を読むと「やっぱルイ・ヴィトンってすごい!」と実感します。
中には少し無理にこじつける気もするところもありますが、実際に行われている法則も含まれているようです。
ブランドとか、ブランディングという言葉は、以前に比べてずいぶん定着してきましたし、ブランド=高級ブランドという図式も変わってきた気がします。
僕がルイ・ヴィトンのバッグを使う一番の理由は、修理が出来る点です。もちろんどんなブランドも、時計でもバッグでも、大抵のものは修理できるようですが、本国に送られるケースが多いようです。
今年の初めに、僕の時計のブレスレット部分が外れてしまったのですが、本国(スイス)に送られたため、修理が終わって手元に届いたのが6週間後。その間、ケータイの時計を見ていた状態です。もちろんケータイで事は足りるわけですが、腕時計をはめる理由は他にあったりするわけですね。
バッグも同様に、修理に長い時間がかかってしまうと困るものだと思います。修理の内容や程度にもよるとは思いますが、日本で修理されるのと、本国に送られるのとでは、数週間以上の時間差がでるのは当然だと思います。ブランドによっては、更に生産している第三国に送られたりもするそうですから、その分の時間もかかるわけですから。
日本でも、ルイ・ヴィトンほど歴史があるわけでもなく、また高価ではなくても立派に流通しているブランドは少なくないと思っています。それらもやはり、ブランドとしてのポジションをキープするための、地道な努力があるのだろうと推測します。
ブランド、ブランディングという言葉が定着してきたこの頃、気になっていたこともあり、少し書いてみたくなりました。
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コメント
上海のユエカンです。
私のブログにコメントいただき、
ありがとうございました。
意外なところに読者がいて、
驚き、且つうれしく思います。
早速、ookiさんのブログをRSSリーダーに
登録させてもらいました。
これからもよろしくお願いします。
>ユエカンさん
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
これ、高級ブランド品のブランド戦略の1つなんだとか。
その場で簡単に直されてしまうと有り難みがなくなるので、わざと手間暇を掛けて直すんだそうな。待ったなしの物に関しては、同等品を別に持つんだそうで・・・・・。
そう言う戦略の品物は・・・・・嫌い。
まぁ、お気に入りの道具は予備機を確保するようにしているので、ブランド戦略を悪くは言えませんけど。
お高くはないけど、世界に冠たる日本産トップブランドには、"マブチモーター"がありますね。男(の子)ならば、これに燃えない奴はいないと思う(^^)。
>himatさん
マブチモーター、良いですね。燃えます、燃えます♪
マブチモーターを付けたボートが、小学生の頃の自慢でした。(^^;
自分の以前のエントリーになんとなく引っ掛けると、所有していることの意味を持つPersonalなモノに対する信頼は、使用することに意味を持つBusinessあるいはJobのためのモノとは異なるのかも、という気がします。
信頼できる、嬉しくなる、燃える(笑)。どれも根っこは同じかも。
>bibendum_iwaさん
確かに、根っこは同じかも知れませんね。
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