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伝説的な給与を獲得後に没落、でも起業で復活した男の話(第14話) 「人生100年時代、定年後30年以上をどうやって生き抜くか?」

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私がマイナビニュースで連載しているコラムが公開されました。
伝説的な給与を獲得後に没落、でも起業で復活した男の話(第14話)
「人生100年時代、定年後30年以上をどうやって生き抜くか?」
興味がある方はご覧ください。
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皆さんは何歳まで働こうと思っていますでしょうか。筆者が外資系企業で働いていた時は「アーリーリタイア」という言葉が流行していて、数億円ものストックオプションをもらって40歳で引退するというストーリーが現実に存在していました。もちろんすべての外資系企業の社員がその恩恵を受けるわけではありません。

事実、筆者も某企業がNASDAQ上場寸前まで進んだことがあり、コンサルティングファームの試算では、日本ブランチのマネージャーであった筆者に4億4000万円のストックオプションによる収入が計算されていました。しかし、その企業は上場申請を取りやめ、4億4000万円は夢と消えたわけです。ただ、知り合いにはアーリーリタイア(実際には軽く働いてはいる)をしている人もいます。

今の時代、仮に上場によるストックオプションで1億円を手にしても、アーリーリタイアはできないですよね。1億円は10年20年ほどで消えていくような感じです。一方、寿命はどんどん伸びており、今年度の厚生労働省白書では、20年後の2040年に65歳になる女性の2割が100歳まで生き、男性の4割が90歳まで生きると発表するに至っています。

(この続きは以下をご覧ください)

https://news.mynavi.jp/article/secretofsuccess-14/
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