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IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

プログラミング経験ゼロの人がPythonを学び始めるとどうなるか実験してみらコラムの連載がCTC教育サービスで始まりました!

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ということで、私が編集支援している弊社アシスタントの菱沼による超初心者向けPythonコラムが公開されました。

「菱沼佑香のゼロから歩くPythonの道」第1回は「初めて聞いたインタプリタ&コンパイラ」

興味がある方はご覧ください。

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はじめまして、吉政創成株式会社のアシスタントをしている菱沼と申します。
吉政創成の代表である吉政忠志はPythonエンジニア育成推進協会の代表理事を務めています。そんな方のアシスタントである私は、プログラミング分野の知識は基礎の基礎の基礎ぐらいを多少知っている程度です。
そんな私ですが、今回、Python 3 エンジニア認定基礎試験合格を目指そう!ということで、こちらのコラムを担当させて頂くことになりました。
とっつきやすいプログラミング言語と言われているPythonとは言え、ど素人な私に本当に理解できるのか?と思いながらも、新卒の頃に出会った自社ソフトの開発担当の男前なお姉さまが言っていた「私、学生時代文系。」という言葉を信じて、勉強していきたいと思います。
また、私にはまだ幼い子どもがいますが、来年には小学校でプログラミングの授業が必修になるということもあり、子どもが小学生になった時に説明できる程度にはなっていたいなと思っています。

もし、私と同じようにプログラミングを経験したことはないけどPythonにちょっと興味があるという方や、子どもにも勉強させてみたいけどどんな感じか様子を見たいという方が、このコラムを読んで、やってみよう!と思って頂けたら嬉しいです。
そしてバリバリのエンジニアの方は、どうぞ生ぬるい目で見守ってください。

さて、今回、学習に使うテキストは「いちばんやさしいPython入門教室(大澤文孝氏著/ソーテック社)」です。Webからサンプルコードもダウンロードできるという親切設計です。
まずは初回ですので、「Chapter1 プログラムってなんだろう」から確認してきます。

この章ではプログラムとは何かと言ったことをWindowsの電卓を例に挙げて説明してくれています。
電卓を利用するとき、私たちは単純にボタンを押せば数字を入力し、+-×÷といった計算ができますが、この処理をPCに伝えるためにプログラミング言語を利用します。プログラミング言語は人間には理解できますが、PCには伝わりませんので、電卓の裏側でマシン語に変換されています。

この変換に利用されるのが、インタプリタとコンパイラです。
私はこの二つの言葉は知っていたものの、どちらがどういった役割で、いつ利用されるものなのかと言ったことをいまひとつ理解できていませんでした。
インタプリタとコンパイラとは一体何者なのか?教科書にはこう記述されていました。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.school.ctc-g.co.jp/columns/hishinuma/hishinuma01.html

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