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IT業界でベンチャービジネスの支援をしている執筆者が日々の活動ログと感じたことを、徒然なるままに書き綴っていきます。

完成してみたら超遅いWebサイトなんでことはよくある。なんでそんなことになるのか。その対応方法とは。

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私のコラムがプライム・ストラテジーで公開されました。興味がある方は、ご覧ください。

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喜劇のような悲劇の話であるが、完成してみたら超遅いWebサイトはよく生まれてしまう。

Webサイトの表示速度が遅いと、Googleが掲げる優良なサイトの条件に反してしまうので、検索順位は下げられてしまう。

考えてみれば当たり前だが、以下のようなWebサイトをGoogleが検索順位を下げる傾向がある。

・表示速度が遅いサイト
・検索キーワードに関連したコンテンツではない(キーワードだけ張り付いていて、内容が違うなど)
・わかりにくい・読みにくいサイト
・やたら長いサイト(昔は長い方がSEO上は良かったのだが、今はMFIというモバイルでアクセスしたときに、読みやすいか、分かりやすいかが検索順位を決めるので、長すぎるのはNGだ。誰もがスマホで長文を読みたくはないはずだ。)

なぜ上記のようなWebサイトの検索順位が下がるのか。それは、Googleという検索サービスを使ったお客様が、その検索結果であるWebページが、遅かったり、分かりにくかったり、やたら長かったりした場合、「なんだよー!Googleで検索しても良いコンテンツが検索できないじゃん」となり、Googleの検索サービスの評価が下がるからである。

(この続きは以下をご覧ください)
https://column.prime-strategy.co.jp/archives/column_3377

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