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40歳を超えた時の自分の履歴書を想像したことはありますか? ~後悔しない転職とは~

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私が編集支援している佐々木晶子のコラム「40歳を超えた時の自分の履歴書を想像したことはありますか?~後悔しない転職とは~」がKCCSキャリアテックで公開されました。興味がある方はご覧ください。。

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こんにちは。佐々木晶子です。
今回は「40歳を超えた時の自分の履歴書を想像したことはありますか?~後悔しない転職とは~」という内容で書いてみます。

若い人はあまり意識はしていないと思いますが、ある程度の規模の会社に転職しようとしたときに、採用可否やその人の給与をだれがどのように決めるかご存知でしょうか?

採用時に面接をした人が採用可否や給与を決めることはほとんどありません。面接時に合わなかった社長や人事部長が決めることが多いです。
もう少し正確に書くと、採用面接をした人たちが、面接シートや採用稟議に必要情報を記載し、上司の判断を仰ぎ内定が出るか決まります。給与も同様のプロセスで決まります。

採用担当者が「この人、素晴らしい!ぜひ欲しい!」と思っても客観的な情報で判断され、内定が出るか、給与がいくらになるか決まります。その客観的な情報として大きな部分を占めるのが履歴書や職務経歴書なのです。

若い時はある程度の会社に転職はしやすいでしょう。
しかし、40歳、50歳になったとき、いかがでしょうか?

大成功して、業界にも名前が売れて、どこでも働けるようになれていたらいいですよね。
でも、そんな不確定な未来を信じて、転職を考えるのはやめたほうがいいです。
そうでない人生の可能性も当然あるからです。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.kcct.co.jp/careetec/column/2019/sasaki/koukai-tensyoku.html

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