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ロボットと仕事とテキスト解析

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私が執筆協力している野田貴子氏のRPA海外動向コラム「ロボットと仕事とテキスト解析」が日商エレクトロニクスで公開されました。

興味がある方はご覧ください。

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ロボットの導入が職場にどう影響するかということが、デジタルトランスフォーメーションに関して一般的によく議論されています。

ロボット化が個々の仕事に与える影響は依然としてデリケートな問題であるものの、企業へのメリットはすでに明らかとなっています。すでに投資家たちがRPAに専念している4,000ものAIベンダーに対して40億ドルを投入していることも不思議ではありません。さらにForresterの見積もりによると、RPAやAIの市場は2018年の推定30億ドルから2020年には500億ドルまで拡大するとのことです。

ABBYYのRPAおよびData Captureを担当する製品マーケティング担当ディレクターであるBill Galushaは次のように申しています。「RPAを組み込み、自社の記録システムと顧客対応プロセスでAIを実現すると、企業はより顧客中心になり、新しいプロセスや製品を迅速に拡張できるようになります。ソフトウェアロボットを採用することで、企業はデータへのアクセスを高速化し、サービス、製品、例外に対する解決策をインテリジェントにより効率的に提供できるようになります。」

(この続きは以下をご覧ください)
https://erp-jirei.jp/archives/2254

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