日本年金機構の駐車場には誘導員がいますが、その必要はあるのでしょうか?こういう判断をしてしまうところにそもそも違和感を感じます。
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皆様、おはようございます。吉政創成の吉政でございます。
事業仕訳人を気取るつもりでもなく、政治に詳しいわけでもないのですが、先日、日本年金機構であったことを書いてみます。
年金の支払いをクレジットとカード払いにするために、日本年金機構に行ってきました。
その日は法務局などいろいろ役所に行かなければならなかったので、車で移動してました。日本年金機構の近くの駐車場に止めるために、まず、日本年金機構のビルを確認すると、駐車場を示す看板があるので、ビルの裏側の駐車場に車を進めました。
すると、そこには誘導員らしき人がいて、車を駐車場に進めると、その誘導員らし気人は持っている指示灯で止めるべき駐車場の場所を指ししめしました。
ふとこの人の存在価値を考えると、ものすごく無駄な気がしませんか?
その場所は、見晴らしも良く、何故そこに誘導員が必要なのか全くわかりませんでした。また、そもそも駐車場は必要なのでしょうか?
黒字だから、余計なサービスをしていいとか、赤字だからダメだとかは思わないですが、国民から預かって運営しているお金を大切に使おうとする感覚が全くないように思えます。
日本年金機構だけではなく、挙げればきりがないほどだと思います。
結局、サービスを行う感覚がないから、勘違いな役人が横行するように思えます。
民間は事業が行き詰れば、倒産か撤退をします。それに近いことが仕組みが機能しなければ、このまま腐ったままなんだろうと思います。
事業仕訳についてはいろいろな意見があると思いますが、役人判断が少しでもなくなるのであれば、是非、継続して行っていただきたいです。
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