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ロングエッグな仕事がしたい

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ロングエッグという商品がネットを賑わせています。

コンビニのお弁当などに入っているゆで卵は非常にきれいにできていますが、白身と黄身をバラバラにして金太郎飴のように整形した製品だそうです。

私のコンビニバイト経験からすると、確か里芋の煮物にも同様の製品があります。すりつぶした里芋を皮をむいて茹でた時のようにポリゴンな外観にしてあったと記憶しています。

ゆで卵の偽物のようで少し残念な気持ちがよぎるという方もいるかもしれません。しかし自分はそのように考えておらず、限られた食料資源の活用としては非常に優秀と思っています。

そのままゆで卵にすれば端っこの白身だけの部分はなかなか活用がしづらくなってしまいますし、多少であれば黄身が壊れてしまった卵も大量の「黄身側」に白身と一緒に混ぜ込んでしまうことも可能なように思います。

世の中にはこのようなことがたくさんあるように感じています。例えば家から出られない事情のある人や、まとまった時間を作れない人でもPCやスマートフォンとネットワークさえあれば多くの力を出せるのではないでしょうか。そういった細切れの労働力を集約して活用できれば多くのことができそうです。

とはいえその一方でこのようなニュースもあり、普通の人がスキマ時間を集めて何かを為そうとするのもやり過ぎはよくないなと思っているところです。

「脳のダウンタイム」を意識して取るべし - スラッシュドット・ジャパン http://slashdot.jp/science/article.pl?sid=10/08/27/0052226

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