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いかに生きるか。生ききるか。

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僕が金子哲雄くんの、心洗われるような逝き様を目の当たりにし…感服すると同時に、
もっとも強く感じたのは、すずりょうさんが云ってた「人が遺す最高のものは、生き様」なのだ、という理でした。

いかに生きるか。生ききるか。

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9月末、東京遠征の際に、盟友である昇平ちゃんのお導きで、日本のグラビア写真業界の大御所、加納典明御大とご一緒させて戴きました。
そうそう日広創業後の数年は、、加納さんの撮ったグラビアの載ってる雑誌の広告をたくさん売らせていただきました。

70歳という御歳なのですが、、、それにしてもお若い。
ていうか、気がみなぎっている!のです。

それもそのはず、自らの作品=写真を自らゴリゴリに加工して、これまで視たことのない新しいカオを魅せる、、、新しい表現の領域に挑まれるということで、その構想を聞かせて頂きました。なんというバイタリティか。

(10月11日~17日のキャノンギャラリー銀座を皮切りに、加納典明「カオ」展 はその後、梅田・名古屋・札幌を回られます。是非。)

そして昨夜、シンガポールにて、僕が日広でネット系広告会社をやっていた頃、最も意識していたセプテーニホールディングスの七村守 会長の晩餐に呼んで戴きました。
実は・・氏はダイヤルキューネットワークの株主でもあった方です。長年、背中を追い続けていた御大と初めてご一緒させていただき感激ひとしおですた。

さまざまお話が伺えたのは、きわめて貴重な体験でありました。なにより、とにかくイキイキされている。そして超イイ感じに枯れておられる。かっこいい!!

今の僕が45歳、
七村守さんが57歳、
加納典明さんが70歳、、と、ちょうど一回り、二回りご年輩の「こんなふうに歳をとりたい。こうなりたい!」と思える先達に、ほぼ同時期に、ご一緒できたのはとても偶然とは思えないのですよぅ、金子くん。

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一昨日、四年前から始めたこの生活スタイルを、短くてあと三年、長くてあと八年、このペースでやると決めたので、いろいろイメージがつきやすくなりました。

これまでの、僕の半生は
◆18歳までの少年期(箕面高校の卒業まで)
◆28歳までの青春期(リョーマ→キューネット→日広グダグダ期)
◆41歳までの青年期(日広で、ネット広告イヤーズ)
と大きく分けられます。

4年前のシンガポール移住を境に、今の僕は『中年期(シンガポールイヤーズ)』を迎えています。

その次は『実年期』なんだけど、ここからの数年、いつまで今の、アジアのウミガメ創るべく中年暴走族を続けられるか、ってことなんだな、つまり。

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