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必ず大阪都は実現する。

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11月27日、遂に大阪維新の会は勝利した。
これは革命である。
100年に及んだ、不毛な、民意不在の行政による区分に終止符を打ったのだ。
大阪の市民(citizen)は第一の革命に勝利したということだ。

多くの知識人や文化人は、「たとえダブル選に勝利したとしても大阪都の構想を実現するためには日本の国としての法改正が必要であり、それは不可能だ」と斜め横からうそぶいている。

百歩譲って、確かにそうかもしれない。
しかし、、たとえそうだとしても、大阪のみんなで、やってしまえばいい。
大阪府と大阪市が合併できてないうちから、実際にみんなで実質的にくっつけばいい。

つまり、明日からもう、大阪都を創めることはできるのだ。
民意は得た。 そう遠くない将来、大阪府と大阪市は合併できるだろう。
太古の昔から決まっている。愛し合う二人は誰であっても引き離すことは出来ない、と。

そして明日から、大阪都をはじめよう。
続けて近畿一円で関西広域連合を母体に、加速して地域分権を推進していこう。
関西州の実現はもう目の前に見えている。

たとえ国や既得権益層に抵抗され正規のプロセスに一時的に認められなかったとしても、実質的に地方分権を創めてしまえばいい。

独裁とかなんとかではない。これは市民革命なのである。

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大阪維新の会、橋下会長の勝利談話 (11月27日)

「国会議員は今回の府民の声、市民の声を無視することはできない。どうしても (法改正を)やってくれなければ、維新の会で国政に出る、国会議員を擁立する」

「(法改正で)既存の政党との協議がうまくいかなかったら、やりすぎと思われ るかもしれないが、国の形を変えるためには府域を越えて、近畿一円で国会議員 を擁立することを呼びかけていく」

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