ヘリコプター用バッテリーを注文したら核起爆装置が届きました!(驚)
自分が注文した商品と違うものが誤送されてくるってのは注文した本人にしてみるとその商品に期待していればいるほど落胆度合いも高いわけですが、当事者とは別の国が落胆してしまったというニュースをご紹介。
Newsweekの1月14日号の08年に見逃された十大ニュースってのが載っていたのですけど、その中にこんなのがありましたよ。
- アメリカが核起爆装置を台湾に誤送
話の流れとしては、台湾政府によるヘリコプター用バッテリーの発注に対し、米国防総省が誤って核弾頭の起爆装置を「納品」していたんだそうです(驚
アメリカ政府は台湾を武装させることはないという従来姿勢を確認する文書を発表したとのことなんですけど、、、、
この核弾頭の起爆装置は返品されたんでしょうか?書いてないですよそこについては(苦笑)
英会話教室の宣伝で、同じものだろうと思ってOKって返事をして、届いたモノが全然違うものだったってコピーと共に、コンテナのビジュアル使っているものがありましたけど、
やはり一般常識というか普通の概念で、ヘリコプターのバッテリーがどう間違うと核兵器の起爆装置になるのか理解できないですよね?ほんとに間違ったのかもしれないですけど、あまのじゃくな見方をすると、注文したのはあくまでバッテリーなんだけど、届くモノは最初から起爆装置だった、、、という戦略有り得なくもないかな、、、と
ちなみに、この事態に落胆したのは中国とのことなのですが、世界中を見渡してみると、こういう間違い起きたときに、届いたものはもう返しませんよ、、、って強弁しそうなお国ってなんとなく存在してそうな気がしますよね(苦笑)
まあ、そういう危険なお国に対してそんな間違いが起きるわけがないと考えるか、間違いがあった以上、確率はゼロじゃないって考えるかは判断分かれることろだと思うのですが、なんとも解せない事件ですよね。
以下は間違いが起きた可能性について、あくまでおふざけで書いてみたいと思いますが、皆さんにとっての一番信憑性があるのって何番ですか?(苦笑)
- ヘリコプターのバッテリーと核起爆装置は同じ工場で生産されていて、間違いやすい場所に置いてあったから
- ヘリコプターのバッテリーと核起爆装置は大きさとか形状がとっても似ていたから
- 梱包されたパッケージの管理番号が間違っていたから
- 間違って、ヘリコプターのバッテリーを梱包するべきモノに、核起爆装置を梱包してしまったから
- 単純に荷をおろす場所が違っていた(ってこれを注文されたら発送するのか?という疑問はありつつ)
- 意図的に間違えたい人がいたから
- 発注した人、もしくは発注を受けて出荷指示する人が部品の品番を誤って(桁を入れ子とか)入力してしまい、それが偶然それだった
- こういった部品に関しては確認プロセスを踏ませるために、わざとオンライン発注ではなく手書きになっており、発注した人、もしくは発注を受けて出荷指示する人が部品の品番を書いた時の字が次工程の人が読み取りづらい字のため”必然的に”誤った
※せのおさんから頂いたコメントで項目追加しました!