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いいものはいいと素直に受け入れ、理想に向かって努力する「ヤンチャ」な日々

熱湯に漬けてスパゲッティをゆでる

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先週末に、ガス代を節約してスパゲッティをゆでる方法をTVで知りました。手順は、

1. 厚手の鍋にたっぶりと水を入れ沸騰させる
2. スパゲッティを入れる
3. 1分間ほど、そのままゆでる
4. 火を止め、鍋に蓋をする
5. そのまま、スパゲッティの袋に書かれているゆで時間まで待つ

実際に、この手順で調理してみたところ、きちんとスパゲッティがゆであがりました。これまでは湯の噴きこぼれに気をつけながら調理していたのに、その手間がほとんどありません。

この調理方法でスパゲッティがゆであがる理由は、鍋に蓋をすることで湯の温度が徐々にしか下がらず、スパゲッティがゆであがる時間(10分間程度)経過しても湯温がも95℃くらいに保たれるためだそうです。言われてみれば、この方法でもスパゲッティをゆであげられることに納得できます。でも、これまでスパゲッティをゆでるときには、常に湯を沸騰状態にできるかぎり近づけなければならないと思い込んでいました。

本来の目的や現象を考えずに無駄なエネルギーを使っていたと、できたてのカルボナーラを食べながらちょっと反省しました。

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