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読めばベタに分かる、タイトルどおりのブログ

自分がどうしても音楽のダウンロード購入に手を出せない訳。

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最近、音楽を直接某かのメディアから聴くことがあるか?と言われれば車に乗っている時を除いて自分の場合は正直ほとんどありません。

家で聴く際も一旦PCにリッピングしてから聴いていることがほとんどです。

だったらなおのこと本当はダウンロード購入した方が便利ですよね。

場所も取らないし、手間も掛からないし、買い方によってはメディアで購入するより安いし。

音楽のダウンロード購入、色々iTunes Music Storeとかレコ直とかありますよね。

ものによってはダウンロード販売の方が先行していたり。いいなぁ~、とは思うんです。

以前、オルタナで、伊藤さんが諸事情ある、と前置きしながらもCD手放しちゃったなんて話も書かれてらっしゃいました。

それでも、自分はどうも踏み切れないです。

そこには、やっぱり「データ」という”目に見えない”ものに対する全面的な信頼を自分が寄せられないからかもしれません。

6月中旬、自分がiTunes経由でリッピングしたファイルを入れていた外付けハードディスクが突如認識しなくなりました。その容量(大した量ではありませんが)、40GB。

160kの圧縮で大抵録っていたので、だいたい5分の曲で6MBぐらい?フルに入れていた訳では無いんですが、それでも数千曲入れていたのは事実。

「そんなのバックアップしておかないと!」

と言われるのはごもっともなんですが、やっぱり面倒くさい、というか。

ほとんど自分がCD等のメディアで持っているものだったから、というのもあるんですが、バックアップは取ってませんでした。

それでもiTMSで買った曲が数曲ありまして・・・。見事に再生できなくなりました。

あくまで権利購入、ということで再ダウンロードとかできたら便利なんですけど、ファイルを飛ばす・無くしてしまう、っていうのは、あくまでそれは”個人の責任”なんですよね、当たり前ですが・・・。

CDという現物があった方がジャケットワークとかも楽しめるし、っていうのももちろんあるんですが、自分は当分やはり”目に見える”現物でのCD購入こそ安心できて、音楽のダウンロード購入はできそうにありません(苦笑)

決してCDというメディアが「永久」にデータが保証されているものでは無いこともわかってはいるつもりなんですけどね(苦笑)

・・・と、ハードディスクが飛んでしまったショックでしばらくライブラリを復活しようという気にもならなかったのですが、今晩ふと思い立って、数枚のCDからリッピングし始めてたら改めてそういう宣言でもしてみようかな、と。

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