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2008/10/21

いろんな意味で、転機なのかなぁ

社会
 

 ちょっとまとまりのない文書になります、先に謝ります、済みません。

 その昔、よく遊んだし、一緒に仕事もやった友人が亡くなりました。享年53歳。肺癌だそうです。まだ若い、実に若い。
 人には寿命があり、それは変えられないのかも知れません。でも不公平だな、と感じます。
 今回、一番悔しいのは、彼が亡くなったのは6月20日だったこと。彼なりのコミュニケーションネットワークはあったようですが、それが僕には伝わってこなかった。もう一人の共通の友人がいるのですが、そいつも今日知ったそうです。
 彼なりに伝えたかったかも知れないけれど、伝手がなかった。コンタクト方法がなかったなぁ、と思い返すと悔しいな。すごく悔しい。

 人には寿命があるし、個々人の生き方もあります。人それぞれに違うことを、個性とも呼ぶし、内容によって貧富の差とも呼ぶ。いろいろと違うのは当たり前なんだけれど、時として不公平に感じることもあります。
 お金の不公平感はさほど気にならないのですが、寿命というか、社会で活躍する時間の多い少ないは、とても不公平感を感じます。
 彼は、阪神の震災を体験し、神戸の復活に尽力しました。トルコの地震にも乗り込んでいき、彼なりにがんばっていました。金がない、と連絡してきたこともありますが、僕なりに出来ることはやりました。が、足りない。今となっては・・・という思いが頭を巡ります。

 なんか個人的な思いばかりで、まとまりのない文章を書いて申し訳ありません。許してください。でも、エエヤツだったんです。

kumaboo

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コメント

N村
2008/10/22 00:02

思うところがあるので、コメントします。


独立して、一人で仕事を始めてしばらく経ったあるとき、もし突然自分がこの世を去る日が来た時に、お仕事関係の方々はもちろん、お世話になった人や古い友達にきちんと伝える方法はあるのだろうか、と考えたことがありました。


葬儀に来てくれ、焼香しにきてくれ、と言いたいわけではなく、ただ申し訳ないけど先に行くよ、生前は世話になったね、本当にありがとう、ということを伝えられる方法はあるのか、と。嫁も会ったことがない、古くてとても大事な人(地方在住)に、「もし来週俺が、もしくはあなたが突然死んでも、残念ながらお互いに知る方法はないよね・・・」と話したことがあります。


一方で、残された家族を周囲の方々に支えてほしい、という願いもあったりします。会社に属していればそれなりのネットワークで自分の死が伝えられ、仕事の関係者には葬儀の世話やら、取引先への連絡やら会社がケアしてくれますが、今の自分にはそういう後ろ盾はないんですよね。

あるいは、家族が知らないネットワーク(昔の恋人とか(笑))にお先に失礼するよ、その節はありがとう、と伝えられるトリガーを引く方法はないかな、と考えたり・・

なので昨年あたりから、何かあったときのために自分なりの「デスノート」を作ろうかな、と真剣に考えています。もちろん名前を書かれたら命がなくなるわけでなく、遺言でもなく、もし自分に何かあったらこれを開いてくれ、という「デスノート」。


生保関連の手続き、財産処分はもとより、クライアント等仕事関係のリストとか、生前お世話になった方々に、お世話になりました、この度はご迷惑をおかけします、とこの方々には連絡して欲しい、形見ではないけれど、これは誰それにあげてほしい、この手紙を誰それに送って欲しい、とかそういうものがたくさん詰まったノート。


一昔前、自分の死を友人に知らせるネット上のサービスがあることを聞いたことがありますが、落ち着いた時間をどこかで作って、じっくり「デスノート」を準備してみようかなと考えてます。きっとこれまでの自分の人生の棚卸しにもなるでしょう。
フランクリンプランナーの手引きにも自分の葬儀の弔辞を自分で書いてみよ、と最初にありましたよね・・・

とりとめもなく長くなりましたが、そんなことをまじめに考えています。

2008/10/22 11:23

>N村さん
ほんとですね、自分の「現在の付き合い」は分かるでしょうが「ちょっと前の付き合い」とか「年に何回会うか、程度の友人」には、どうやって伝わるか、ですよね。
うちの奥さんだって、連絡先を知らなかったり。
あいつも伝えたかったんじゃないか、と思うと心が痛いです。
良い教訓をもらったんだと思います。

2008/10/22 14:16

>自分の死を友人に知らせるネット上のサービス
外国でそういうサービスがあると、聞いたことがあります。
連絡したいリストと文章を&自分のメールアドレスを登録。
そのサービスからは、月に1回 生存確認のメールが来て、自分が生きている間はそれに返信をします。
一定期間(1週間だったかな?)返信がないと、サービスは自動的登録されたリストに文章を送る、という流れだったと思います。

N村
2008/10/22 15:40

>ばんちょ〜様

フォローありがとうございます。

>そのサービスからは、月に1回 生存確認のメールが来て、自分が生きている間はそれに返信をします。
>一定期間(1週間だったかな?)返信がないと、サービスは自動的登録されたリストに文章を送る、という流れだったと思います。

そう、それです。サービス名は私も失念してしまいましたが。

私なぞズボラなので平気で月1回の生存確認メールを送り忘れてしまいそうです。。。

2008/10/22 15:59

>ばんちょ~
>N村さん
おもしろいサービスですね。いや、ほんとにニーズがあると思います。サービス名が分かったら教えてください。←人頼み・・・w

N村
2008/10/22 16:11

日本でも同種のサービスがあるようです。
ばんちょ〜さんや私が見たサービスとは別で、生存確認メールの有無で判断するタイプのものではないですが。

http://www.endingmessage.jp/index.html

ちなみに特許庁のページに、シャープの関係者の方が「死亡情報通知システム」という特許が出願されてました。

http://www.j-tokkyo.com/2003/G06F/JP2003-006355.shtml

2008/10/23 14:46

>N村さん
なにか登録しておくほうが良さそうですね。
決めたら教えてください。←他力本願・・・

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