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2006/10/20

航空会社は説明不十分だと思う:燃油特別付加運賃

ビジネス
 
社会
 

 原油の値上がりに伴い、出張する際の航空券は値上がりするのかと思いきや、意外と上がっていない気分。。。しかし・・・、燃油特別付加運賃という名称の良くわからない請求が加算されています。北京往復で13,200円。ディスカウント航空券の価格が120,000円なので、なんと10%以上です。見るからに、旅行会社の儲けではないようです。
 いや、原油が高騰しているのは理解しているのですが、なぜ航空券代の外出しにしているのか、がわからないのです。
 「原油が上がっているので、私たちが値上がりしているわけではありません」という意思表示なのでしょうか。ま、そういう気持ちも分からないではないですが。。
 僕は、出張はもちろんですが、旅行に行く際も、パッケージツアーではなく航空券と宿泊を手配します。その際は、パッケージツアーと違い、航空券代の他に、空港税とか細々加算されてくるものがあります。これもその一つなのですが、僕たちとしてはいったい全部でいくらかかるのか分かりづらいのです。
 間に入った旅行会社も面倒ですよね。自分たちの利益でもないのですし。
 例えば、コンビニで宅配便を預けようとする際に、
     「このサイズのお荷物は、740円+ガソリン特別付加運送費として100円となります」
なんて説明していたら、ややこしくてしょうがないですね。
 もう少しスマートにならないものかな、と思った今日この頃でした。。。

kumaboo

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