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自己紹介で重視すべきたった一つのポイント

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オルタナブロガーの永井千佳さんが
「好印象の自己紹介 3つのポイント」という記事を
書いてらっしゃいました。

自己紹介で好印象を残すことはもちろん大事ですが、
ぼくの場合、もっとも重視しているのは、
できるだけ多くの人に自分に興味を持ってもらい、
自分のことを覚えてもらうことです。

それで、できるだけインパクトがあり、
覚えてもらいやすい内容を入れるようにしています。

ぼくがよく自己紹介で言うのは、
大学時代にクイズ研究会を創設して、
「アタック25」や「アップダウンクイズ」などのクイズ番組で優勝し、
パリやハワイ旅行などの賞品をもらったことがあるという話です。

30年も前の話をいまだに自慢しているイタイ奴と思われる可能性も高いですが、
それでも話しているのは、実際にこの話をしたときのほうが
自分のことを覚えてもらえることが多かったからです。

また、社会貢献型クイズサイト「eQuiz」を運営したり、
クイズコンテンツを作成したりなどの仕事もしているので、
その話からうまく仕事につなげていくこともできます。

ですから、なるべく仕事に関連したことで
なるべくインパクトのある内容を話すというのがいいと思います。

そういう内容がないという方は、
とりあえず簡単にでも自分史をまとめて自分の過去を棚卸ししてみて、
そういう内容やエピソードを探してみるといいでしょう。

それでも見つからないという方は、
複数の要素を組み合わせてみることを考えてみるといいかと思います。

たとえば、ぼくの知り合いの馬場敦さんという行政書士の方は、
自分史活用アドバイザーの認定を受けて、
自分史に詳しい行政書士とアピールするようになって、
仕事の幅を広げてらっしゃいます。

人気ブログ「つぶやきかさこ」のかさこさんは、
カメラマンとライターの両方の仕事をこなせることを
「年間約8万枚の撮影、年間約90万字の執筆をこなすカメライター」と
アピールしてらっしゃいます。

とにかく、自己紹介では、どうやって自分のことに興味を持ってもらい
覚えてもらうかにフォーカスして、
内容を考えておくことをおすすめします。

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