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「書く」ことの意義

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著名プログラマーの伊藤直也さんが、
「書く」ことについてブログに書いてました。

「書く」のは特別な道具 - naoyaのはてなダイアリー

「書く」ことは、単に物事を忘れないために記録するための道具ではなく、
自分の考えを整理するための道具だということを、
プログラマーの立場から考察していて、興味深い内容でした。

「書く」ことは、考えを整理するための道具だというのは
プログラマーに限らず、あらゆる人にあてはまることです。

ぼくが毎日ブログを書いているのも、
単に頭の中で考えているだけでなく、
考えを書き出してまとめてみることで自分の思考が整理できるし、
書いているうちに、ひらめきや気づきを得て
思考を広げることができるし、
書いたものをブログにアップすることで
自分の考えを他の方々と共有することができるからです。

また、ぼくが自分史を書いてまとめてみることを提唱しているのも、
単に頭の中に思い出として記憶しているだけよりも、
きちんと書き出してまとめてみることで、
自分自身のことをより深く理解できるようになったり、
いろいろな気づきやヒントを得たりすることができるからです。

普段ほとんど「書く」ことがないという方は、
メモでもブログでも自分史でも何でもいいので
意識して「書く」ことをおすすめします。

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