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LINE、はじめました

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LINEの利用者数増加の勢いが止まりません。ついにというか、ようやくというか、私も先日からLINEを始めました。

自分で使い始める前は、LINEを使うと電話帳に登録された個人情報がダダ漏れになるような印象がありました。LINEは、スマホのアドレス帳内のLINEユーザーが友だちに自動的に追加される機能や、自分の電話番号を登録しているLINEユーザーの友だちに自分が追加される機能があります。ただ、これは始めに「友だち自動追加」と「友だちへの追加を許可」をオフにしておけば大丈夫です。

私は通話用のガラケーとデータ専用のスマホ au ISW11HTの2台持ちです。スマホを通話で使うことは無く、スマホの電話番号は他の人に教えていません。LINEの相手になる知り合いをアドレス帳に登録したのが初めてです。電話番号やアドレス帳が原因でセキュリティー上のトラブルになる可能性は限りなく低いです。

実際に使ってみるとLINEはたいへん便利です。私は1対1のチャット機能とグループメッセージ、たまにインターネット電話を使っています。同様のことはSkypeやFacebookにもあります。なぜ他のツールではなくLINEなのかと言えば、あるグループでLINEが標準のコミュニケーションツールになっていて、自分もLINEを使うしかなかったということがあります。

このあたりが自分だけが使えないと何かと不便を感じるところですね。これからもLINEの利用者が増えれば増えるほど、LINEを使っていない人に広まっていくことでしょう。

新しくLINEを始めた一方で、同じソーシャルツールのTwitterを使うことは明らかに減りました。自分がつぶやくことが減っただけでなく、私のタイムラインは流れがはっきり遅くなりました。中にはTwitterからいなくなった方がいます。

以前はグループで集まってバーベキューをするような時に、途中経過をTwitterで実況するようなことをしていましたが、今はFacebookを使うようになりました。Facebookはイベントを立てて参加者の申込みを管理する機能があるので、バーベキューの参加申込みからそのまま実況中継になるのが自然な流れです。

Twitterは匿名可能な仕組みです。どんな人が聞いているかわからないような広場で大声で話し続けるのはなかなか疲れることです。少なくとも私は、Facebookのお友達限定の世界に引っ越しして、Twitterは新しいネタを拾う受け身の使い方が中心になっています。

当面は、半公式なつぶやきはFacebookに書き込み、ごく小数の友人限定でLINEを使う使い分けにするつもりです。

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