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NHKテレビ「いつか来る日のために」の取材を受けました

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東日本大震災からもうすぐ2年になろうとしています。当ブログは東日本大震災の直後に「帰宅困難者になりました体験記」をアップしました。さらに昨年春に首都圏を襲った爆弾低気圧の時は「4月3日に首都圏で起きたこと~帰宅難民にならない危機管理」をアップしました。この2つのエントリは、悪天候で電車の運行が危ぶまれるような状況になるとアクセスが多くなるようです。

というわけで、今やオルタナブログの中で帰宅難民カテゴリーの第一人者となった私です。(笑)

先週のことになりますが、当ブログを見たNHKの方から私に取材打診の連絡をいただきました。NHKは「いつか来る日のために」のタイトルで、東日本大震災関係の番組を時々放送しています。次回は3月15日の放送予定です。それに関連して私の311の夜の体験を取材したいという趣旨でした。

私はドラマチックで絵になるような経験をしているわけではありませんが、お役に立つのならと思い、昨日(26日)の午後に半日かけて撮影をしてきました。

帰宅難民の出発地点となったJR田町駅から始まって、途中の渋谷、駒澤大学、瀬田で撮影しながら、最後に二子玉川で終わりました。午後2時半から始まって、終わったのは夜の9時頃でした。

家でテレビを見るのと実際にカメラの前で話すのは大違いでした。何度か撮り直しをしましたが、自分がうまく話せたとは思えないです。実際の放送でどのくらいの長さが使われるのか、またどのような切り口になるのか、ちょっとビクビクしながら放送日を待っています。

来週あたりに番組表が公開されるようです。もしよろしければ3月15日の放送をご覧ください。

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