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【htc EVO WiMAX ISW11HT】スマートフォンな体になってみる

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今年の夏は、節電の夏だ。仕事でメインに使うパソコンは、400W電源搭載のデスクトップPCから、より消費電力の少ないノートPCに移行済みだ。これをスマートフォンだけで仕事ができるようにすれば、さらに節電になる。

ISW11HTに慣れてきたところで、標準状態に手を加えて仕事環境を作ってみた。

まずは効率的な日本語入力が必須だ。パソコンではATOK2011を使っている。ここは迷わずジャストシステムのATOKで決まりだ。タイミングよくISW11HTに対応したATOK正式版がリリースされたので、キャンペーン価格で購入した。変換精度は文句なし。候補リストから選んで行くだけで効率的に入力できる。画面の色を変えるなど細かい設定ができて楽しい。今はAndroidにちなんでグリーンにしている。

次はメールクライアントだ。標準添付の「メール」は、POP3とIMAPの両方に対応している。弊社のメールアカウントはIMAPで統一しているのだが、標準のメールで送信するとなぜかパソコンのメールソフトの送信済みフォルダに入らない。

これではパソコンと同期できなくて不便だ。そこで評判が良い「K-9 Mail」をインストールしてみた。これは送信済みフォルダ同期の問題はないようだ。しばらく様子を見てから完全に切り替える予定。

これでちょっとしたメールのやり取りはスマートフォンだけでできるようになった。

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Comment(1)

コメント

浮島

画面、かわいい..

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