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人材育成の現場で見聞きしたあれやこれやを徒然なるままに。

負傷9日目、ようやく包帯を外す、の巻。

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1/10(火)出勤途上でスライディングし、両膝・両掌、そして、その勢いで、左肩を痛めたわけですが(詳細はこの前の前のエントリーに書きました)、一番ダメージの大きかった左ひざの傷のぐちゅぐちゅと痛みの保護もあって、包帯巻いておりました。

ようやく、本日、ガーゼのみとなり、包帯をなくしたら、まあ歩きやすいこと。

それと、今日になってやった膝が完全に曲げられるようになり、10日ぶりに正座もできました。
一時期は、左膝が90°ほどしか曲げられず、困ったなぁと思っていたのですが、どうやら腫れと浮腫みのせいだった模様です。

ほかにも興味深い症状が出ました。

負傷から3日間、まったく食欲がなくなってしまい、特に、夜ご飯は何にも食べたくなかったため、とにかく、早く布団に入って眠っていました。

外傷なのに、食欲がなくなるってどういうことだろう?と不思議ですが、人の体は、ダメージを受けると「ただただ休め!」という命令を脳が出すのかもしれません。

その食欲も無事戻ってきて、食べるのも飲む(アルコール含む)も平常運転です。

怪我当日、東京メトロの駅事務所で応急手当をしていただき、そのお礼も数日前、菓子折り持参で済ませることができました。応急手当をしてくださった3人の駅員さんに会えなかったのですが、菓子折りに添えたカードにある程度のいきさつを記載しておいたので、後日、お目に留まればよいのですが。

左ひざは、いまだ生々しい傷跡+数か所に痣(どうやって打ったんだ?こんな場所を、と思うほど内側の打ち身まであり)がありますし、少々痛みも残っているので、あと1週間くらいはガーゼしておく感じです。

2017年になってから、怪我のことしか書いていませんが、今年の10大NEWSの一つは、この「スライディングで負傷」がノミネートされるのではないかと思います。

というわけで、ぼちぼち、他のトピックも書いていきましょう。


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