オルタナティブ・ブログ > Speed Feed >

モバイルシフトとソーシャル化によって変化するネットの世界を、読者と一緒に探検するBlogです。

Google Calendarを本格的に試用開始。

»
スケジューラーを本格的にGoogle Calendarに移行し始めた。
短期間限定としつつ紙の手帳(野口悠紀雄先生の「超」整理手帳)にいったんは予定を記入してみたものの、わずか1日で挫折^^。結局、Google Calendarに目を向けたというわけ。

Google Calendarが僕にとって都合がいいのは、Web上での表示だけではなくメールで予定のアラートを出してくれる点だ。これは僕が昔設計したBOXER G3という日立のサービス(残念ながらいまはもうない)にも、最優先事項としておいておいた機能だが、個々のスケジュールを設定した時間に送ってくれるだけではなく、1日の予定をまとめて朝5:00にメールしてくれるから、日々の予定表+折々のアラートの両方のニーズにちゃんと答えてくれる。これは非常にありがたい。

さらに、RSSでのスケジュールの吐き出しができるが、feedpath(のようなWeb型Feedリーダー)に登録するのはなんとなく気が進まない。代わりに使えるのがiCAL対応してくれている点で、Macの純正カレンダーソフトであるiCalに登録したデータをすべて移行できる。これを自動で定期的に同期してくれるか、せめて一方的にGoogle CalendarからiCalに送信してくれれば尚可、なのだが、当面は手作業で毎日移行作業をすれば、なんとか事足りる。
Web型スケジューラーの欠点は速度が遅いこととオンラインでなければ使えない、あるいはPCがなくては使えない、ということだが、Google Calendarの反応速度はクライアントソフトであるiCalに比べても遜色ないし、さらにオフラインのときにはとりあえずiCalでチェックできる(ただしiCalで入れた予定をアップロードはできない)し、その日1日の予定であればケータイに送られたメールをみればいい。

というわけで、試行錯誤ながら、2007年は100% 自分のスケジュールやアドレス管理をGoogleベースにしてみようと考え、とりあえず試験運用を開始した、という段階。

もし、既にバリバリ使いこなしている、という方がいらしたら、ぜひ情報交換しましょう!
feedpath tags:   generated by feedpath
Comment(6)

コメント

daisuke

"Googleカレンダー→iCal" は出来ますよ。
カレンダー設定の「個人用URL」の「ICAL」リンクを使えば非公開カレンダーもiCalに表示出来ます。
iCal側で自動更新間隔を設定すればGoogleカレンダーでの変更を自動的に反映出来ます。

たしかGoogleカレンダーが英語版の頃は出来なかったような気がします。

hiro

>daisukeさん
そうですか。それはありがとうございます。試してみます。
macユーザーにとっては最強のスケジューラーになりますね。

hiro

>daisukeさん
読み違えました^^
Google Calendar → iCalができることは分かっています。
(本文にも書いています)
iCal→Google CalendarがICALファイルをGoogle Calendarに
インポートすればできるのも分かっています。

ですが、.macと同じように自動で更新してくれないと、
やっぱり具合が悪いですね・・・。同期と、互いに一方通行
のアップとダウンを手動で行うことは、めんどうくささが
全く違いますから^^;。

できる、のと、カンタン、の間のキャズムはけっこう
大きいんですよね。

hiro

>miyagawaさん
おお。ありがとうございます。

daisuke

しつこくてすみません。
上のコメントは、本文中の
「せめて一方的にGoogle CalendarからiCalに送信してくれれば尚可、なのだが」
に対してのものです。
いずれにせよhiroさんの望む情報ではなかったようです。
で、
どこかでこんなソフトが紹介されていました。
http://spanningsync.com/
GoogleカレンダーとiCalを同期してくれるらしいのですが、プライベート・ベータという事らしく、私自身試用しておりません。
開発者には頑張って頂きたいですが、それよりも早くGoogleがなんとかしてくれる事を願うばかりです。
失礼致しました。

コメントを投稿する