オルタナティブ・ブログ > 熊谷修司の最高のチームを創る >

組織、マネジメントの理論とその実践を、スポーツ・学校を通して考える。

サッカーW杯 日本代表の「〜くん」考察

»

代表メンバーがお互いを「〜くん」と呼び合っているのが興味深い。

最年長の長友選手が周りから「ゆうと君」と呼ばれている。

「〜さん」と呼ぶと上下関係が生まれる。スポーツの場面で上下関係は不要、と言い続けているが、この「くん」はそういうことだと思っている。

高校の部活動でこういう文化は生まれにくいが、クラブチームには変な「先輩後輩関係」はないのだろう。

年齢を気にせずに、勝ち負けよりもまずはそのスポーツを楽しんでもらいたいと思う。そこには上下関係は不要。

こういう風潮がアマチュアスポーツに広がって欲しい。

それにはまずは指導者が自ら変わらなければならない。

Comment(0)