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大雪の災害救助、救援にこそV-22オスプレイのような輸送機が必要なのでは?

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2月14日からの大雪で多数の死者が出て、集落の孤立など甚大な被害が出ています。山梨県、群馬県をはじめ関東、東北、中部の広範囲での被害は非常に深刻に思います。高速道路や鉄道で孤立してという事象が同時多発的に起きてたことで救援は非常に困難になっていると思います。

こういう困難な状況で、便りになるのは自衛隊や米軍の輸送機器です。スキーで救援にということも聞きますが、大量に物資を運べる雪上車や輸送ヘリがより充実していればもっと物資輸送が円滑に行えたのかもしれないという思いがあります。雪上車とか日頃雪が降るところにしか配備されてないと思いますが、そういう機器も迅速に大量に運べるV-22オスプレイのような輸送機器があることでより有効に活用できたのではないでしょうか?

V-22のような革新的機器は開発段階での事故が多く、日本では悪い印象が一部で持たれています。しかし、従来のヘリコプターでできないような大量・高速輸送という使命を果たせる輸送機が、災害が多い日本に重要ではないかと思わされます。

この、オスプレイがあればというのは、素人考えであり、実際は役に立ちにくいのかも知れません、しかし、防衛規格の輸送車、歩兵戦車、など困難な状況でも使える輸送機器を充実させておくことは防災の面で非常に重要ではないか?そう考えさせられました。

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