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Apple WWDC 2026のKeynoteとPlatforms State of the Unionを視聴して

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先週開催されたAppleのWWDC 2026、今年もKeynotePlatforms State of the Unionを時間差で視聴しました。

退任間近の現CEO、Tim Cook氏か何か退任に対して話すかと聞いていたら、Keynoteの最後でそれらしいメッセージを話していました。

さて、今回の説明は多くがApple Intelligence関連でした。先日のGoogle I/O '26 Keynoteの感想でも書きましたが、いわゆるAIは、便利に止まっていて、ワクワクしません。それは今回のApple Intelligenceの発表でも同じでした。もちろん個人的な感想です。そもそも彼らは2年前に裏切っているので、今回も正式版が出るまで油断できません。

今回発表された改善点で、僕に最も響いたのは、Liquid Glassの透明度をさらに抑えられることでしょう。僕は裏が見えるのは邪魔としか思っていないので。

また、OS自身やWebKit等もSwiftで書き直し始めたのは、興味深い。特にApple以外でも使用されるWebKitのSwift化は、利用者から見てどうなのでしょうか?

新しい27シリーズのOS、我が家のApple機器では、Apple TV 4K(第1世代)と妻のApple Watch Series 8が対象外になりました。前者は古いので良いとしても、Apple Watchのサポートが短いです。iOS 27は2019年に発表されたiPhone 11が対象なのに、watchOS 27は2023年以降のApple Watchが対象とは。ハードウェア性能を要求するApple Intelligence関連以外の機能改善は少ないのかもしれません。watchOS 26の脆弱性対応を継続してくれることを期待しましょう。
そして、秋の新ハードウェアがワクワクさせてくれることを期待します。

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