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【驚いた】スーパー中学生が順調にスーパー高校生になっていた件

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あ、いっしょに写真撮るの忘れた!

先週末東京駅で行われた文具朝活会のあと、彼と別れてからしばし悔やみます。

そんな彼って誰か?

以前ご紹介した、水戸のスーパー中学生ですよ。
いや、卒業して今は高校一年生です。

実は、この前の春休みにも文具朝活会には遊びに来てくれたのです。
なんでも、新宿かどこかでプログラミングの合宿みたいのがあって、泊まりがけで一週間くらい東京にいるので、顔出しましたみたいな。(^^ゞ

高校生になる春休みに、自分は何をしていたかって話ですが、わたくしはせいぜい一応高校の先輩の書いた小説ということで、堀田あけみさんの「アイコ十六歳」を予習として読んでたくらいですもんねー。
あなたは何されてました?

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(春休みの、まだギリギリ中学生の塙君=右 @文具朝活会)

そんな塙君ですが、今回の上京理由もすごかったです。
なんと!「埼玉県の高校で授業を担当することになり、一週間ほどの滞在です。」と。

スミマセン、もうおじさん意味がわかりません。
どういうこと?

「ある方にご紹介いただいて、名刺作りの講義をさせていただくことになったのです。あ、学校ですか?まだ夏休みじゃないですよ。なので公休扱いにしてもらってます。

が、学校も完全に巻き込んでる、、、

なんでも生徒さん個人個人の得意分野などを鑑みて、それぞれオリジナル形状の名刺を作るという授業だそうで、この一週間でデザインと内容を決め、それを塙くんが夏休みの間にイラストレーターで具現化、秋に現物を印刷して渡すのだそうです。
彼の名刺がまたスゴイんですよ。)

うーん、おじさんがこの授業やりたいくらいです。(^^ゞ

紹介で話が決まったといっても、どうやって自分のことをアピールしたんだろう。やはりいろんな場所に顔を出して、名前を売っていったんでしょうね。高校一年生にしてこのネットワーク力はすごい。

いやいや今回もやられました。参りました。
起業家高校生は、ますます進化している!

この加速度、もはや淡々とのんびり人生を送ろうと思っているおじさんには、刺激が強すぎますです。
でも、次に会うときには何をやっているか、非常に楽しみですね。
東京砂漠の空の下から、応援してるよ~!

1980アイコ十六歳 (河出文庫)

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