オルタナティブ・ブログ > 新倉茂彦の情報セキュリティAtoZ >

~攻撃は最大の防御なり~正解のない対策を斜めから斬る

みのもんたの朝ズバッ!「国勢調査のかたり電話が急増」(7/10)に出ます

»

国勢調査は5年ごとに行われます。西暦で言うと一桁が0か5の年だけです。なので前回は2010年、次回は2015年のはずなのですが、「国勢調査をかたる不審電話」が急増しています。これは偽物、詐欺犯罪に繋がる情報収集が目的です。

http://www.tbs.co.jp/asazuba/の『目のつけドコロ』で、この問題についてコメントいたしました。

明日、7/10(水)6:18頃の放送予定です。

先日書いた、振り込め詐欺新名称に45個応募しました!未然防止に使える「注意喚起標語45個」に期待【無償提供】にも繋がっていく高齢者を狙った詐欺になります。

各自治体でも「注意喚起」は行っているようですが、その具体策や回避方法までの提供には至ってないようです。もっと具体的な方法を示さないと、何が問題となるのか?すらわかりません。

結局、家族構成、現在の住居における居住期間、就業状態等の「国勢調査期間」中にもある通常の質問項目に加え、年金受給額、預貯金額等の突っ込んだ質問もされています。これは情報収集源の1つになります。

これらの情報を「パズルのピース」のように組み上げれば、1つずつの情報だったものが、まとまった付加価値情報へ変わっていきます。情報のネタが多く集まり、濃度も濃くなってくるので、すべてを把握された状態で、狙うための情報収集へと変わってきます。

具体的な回避方法については、明日の放送後に再度まとめてアップします。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する