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~攻撃は最大の防御なり~正解のない対策を斜めから斬る

やっぱりSSDって早いですね。壊れてわかった起動の早さはHDD比3.6倍!

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早さに慣れると、その慣れたものが「自分標準」になります。普通に当たり前...と思っていることって、日常の中にも意外と多いのではないか?と思うのです。

去年の夏頃から値段もこなれてきたのでSSDを使っています。Windows7で使っていますが、これが早いっ!

・・・で、段々慣れると「それが当たり前」となってきます。ここ2ヶ月くらい、どうもPCの調子が悪く、突然落ちたり、スリープ復帰でこけたりと、使い物にならない状態が続いてました。

こんな時の疑わしいところは多くあり、システムなのか、何かのソフトウェアなのか、常駐しているものか・・・な、ソフトウェア系と、メモリーやディスク、ボード等のハードウェア系になってきます。以前にメモリーが壊れたことがあり、特定するのに面倒だったことを思い出します。

今回もとりあえずメモリーを疑ってみましたが、メモリーは問題なし。かなり頻繁にディスク(SSD)のエラーチェックもしていたのですが、発覚したのはバックアップ中のエラーでした。以前にバックアップソフトでも、しくじったことがありました。「信頼は一瞬で崩れる「転ばぬ先の杖」が折れたバックアップソフト

幸いにも、バックアップソフトで取っていた直近のフルデータに、その後に更新されたデータを手動でコピーとり、元に戻すことになりました。ディスクにエラーが出てしまうと、フルバックアップが出来なくなり、手動コピー中にもコピー出来ない場所がありましたが、どうにか別なものから戻すことが出来ました。

これでとりあえずデータ環境は元に戻ります。SSDは保証期間中だったので修理に出すことになり、とりあえずの間、HDDにデータを戻して使うこととなりました...が、いやぁ遅い!と言うか、SSDどんだけ早かったんだ?と思うほどの違い。SSDを使う前は、HDDの遅さって特に比較しない限りわからないものでした。それが通常状態だったので。

Windows7って起動が遅かったのね。とはじめて気がついた瞬間(笑)

常駐ソフトもそんなに多く(自己比)入れてませんが、とにかく起動が遅い。ネットで調べてみると「やはり遅い」ようでした。

起動してしまえば、スリープも気になるほど遅くないのですが、以前からの癖でアクセスランプが消えるまで、ノートを動かさないようにしています。SSDは、そのものが早いので、スリープ時のアクセスランプも確認するときには消えてますし、久しくHDDに変えて注意したことです。

SSDも戻ってきたので、起動時間でも計ってみよう!とやってみたら、同じ環境で3.6倍も違うのです。

起動時間は、

HDD:90秒

SSD:25秒

やはり早いですね。こまめなバックアップと、やさしい使い方をしていこうと思っています(笑) 

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