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~攻撃は最大の防御なり~正解のない対策を斜めから斬る

新しい単位?基準?を考えてみた。

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最近の私の中で”新しい単位”は、船場吉兆の「つかずの料理は食べ残しとは違うと思った」が、新しい単位?基準?に加わった。

部分的にも、文法的にも、”間違ってない”。その後の問題・・・。しかし、新しい発見だった(笑)

このブログタイトルも、情報セキュリティAtoZ。何がAで何がZか?幅広く考えてみたく思っている。アルファベットの数で言えば、26個。ここはツッコミどころでないです(爆)

単位にも基準にも、ベースとなるモノがあります。それらは、情報セキュリティAtoZ的には軸として、切り口、攻撃、防御、考え方、対策、人間、心理、テクノロジー・・・などがあります。

以前、情報セキュリティ標語を五十音作ったことがあります。

セキュリティ標語
日本セキュリティ・マネジメント学会のセキュリティ標語で、特別賞を頂きました。あ?     朝イチは、ウィルス更新、まずしよう!朝一番は忙しい、だから更新のアラートが出ても面倒だ...

これで特別賞を頂きました。50個を無理矢理ひねり出した物量が良かったのかもしれません(笑)。なかなか、単位や基準がないと作れないものです。テーマとか、中心とか・・・ここでは五十音の最初の言葉から始まるものを無理に作りました。

実際には49個です。しりとりじゃないですが、”ん”は、ありません。(・_・)......ン?って感じは、よくありますが。。。

やはり重要となるものは、単位と基準になると考えてます。数字で表せないものも多くあると思います。

軸で言えば、横軸、縦軸、これらを組み合わせたクロス軸、奥行きまで含めたZ軸。段々と訳がわからなくなるので、簡単にしないと、とろけそうです。

何らかの、基準や単位は出来ていくものです。情報漏洩のお詫び金にしても「500円」が、相場になったようです。先に作られたものに、都合が合えば、基準になる。典型的な形ではないでしょうか?

情報セキュリティ標語の場合、行動指針やうっかりなどの気づきに使えるものです。VISTAのUAC(ユーザーアカウント制御)のように、何度も何度も、しつこいくらいに。。。反復しかありません。

AtoZの単位を基準を設けて考えてみたいと思っています。是非、お知恵拝借させて頂きたくお願いいたします。

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