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契約後からRails3稼働環境構築まで(目次)

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こんにちは。Twitterでこのブログに関するつぶやきを見つけて、ちょっと嬉しいちなつです。

さて今回は、取締役&External- facing Technologistと自ら名乗り、新しいIT技術を広く伝える活動とWebアプリケーション開発を行っているライター・吉田雄哉氏の記事をご紹介します。
(*本記事の最後に吉田氏のプロフィールを掲載しています)

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はじめまして。吉田と申します。株式会社co-meetingの創業メンバーです。

この度、ニフティクラウドに関するブログを書かせてもらえることになりました。
はりきって、がんばります。

「契約後からRails3稼働環境構築まで」と題して、Rails3の稼働環境構築を目指します。
前編では「サーバを作って使えるようにする」を後編では「Rails3の稼働環境を構築」をお届けします。

思いっきり詳細に書いてみましたのでくどいかもしれませんが、なるべく細かく知りたい!という方にチューニングを合わせたつもりです。
ステップバイで書いてありますので、実際に始めて使う前に「ツアー」的にご活用頂けると嬉しいです。

ということで、以下は内容です。

前編 サーバを作って使えるようにする

1, ログイン
2, SSHキー作成
3, サーバ作成
4, SSHで接続
5, サーバの状況確認
6, サーバを止める
7, もう一つサーバを立ち上げてみる
8, OSの違いをちょっとだけ調べる
9, 1つのサーバからローカル側を経由して、もう一つのサーバに繋いでみる
10, 全部まとめて止めてみる
11, 前編まとめ

後編 Rails3の稼働環境を構築

1, サーバのアップデート
2, 必要なライブラリなどをyumで入れる
3, iptableの調整
4, checkinstallのインストール
5, MySQLのインストール
6, sqlite3のインストール
7, RubyとRailsのインストール
8, PassengerとNginXのインストール
9, NgniXのデーモン作成
10, もうちょっと便利にする(Screen, Zsh)のインストール

これさえ読んでもらえれば、今日からRails3の本番環境獲得が出来るように書いていこうと思います。なお、分量が多いですが、前編・後編合わせて1日かからない作業量です。細かく書いたので、量が多いだけですので、ご安心下さい。

それでは、前編からどうぞ。

前編 サーバを作って使えるようにする へ進む。

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プロフィール

Img_writer_yoshida  ライターネーム:吉田 雄哉
Twitter
co-meeting Inc.

株式会社co-meetingの創業メンバー。
「取締役&External- facing Technologist」と名乗り
新しいIT技術を広く伝える活動とWebアプリケーション
開発を行う毎日。
パッケージベンダーでのSaaS立上げ・製造業の
情報システム部門で企画やPM・受託開発と従事して
きたため、ベンダーサイドとユーザサイド の両方の
視点を持ち合わせる。
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