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もしも洞察力があったなら……。

Four More Years...オバマ氏再選。勝利宣言しました。

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獲得選挙人数
280対203(まだ途中です)

ついに勝利宣言が出ました。

速報がBloombergからも出ています。ソーシャルメディアの方がはやいかな?
http://www.bloomberg.com/news/2012-11-07/obama-wins-re-election-with-romney-defeated-in-key-states.html

演説会場生放送はこちら(UStream)

これからの4年間、アメリカのみならず、世界の発展のために、すべては解決できなくても、そのきっかけづくり、人々が未来を築くことができるように、しっかりと地に足をつけた政治を行っていただければと思います。

日本も、学べるところは学び、協力できるところは協力し、がんばっていかないとね。

Comment(2)

コメント

石松

石松と申します。
今回はあっけなくオバマが再選されましたね。
まだあと一週間は票調べがありますが、多分次もオバマでしょう。

何がアメリカの大統領選が凄いかというと、みんな政治に、自国の未来に、興味が有るのです。
確かに若者の投票率は低いし、普通の人はこの時だけ選挙に興味が出るのかもしれませんが、私が知っている限り、アメリカ人の10代でも20代でも政治とか政治家の話題がよく出てくるのです。
もしかしてそんな人の周りで私が過ごしたからかもしれませんが。

私は米国に移って30年近くなり、日本の在外選挙も経験しましたが何か日本の選挙・政治に対して手応えがないのです。
アメリカとかの選挙を見習ってとは言いませんが、そろそろ、首相公選制とか、もっと日本国民が政治に興味が出せるシステムにすれば良いと思うのですけど、「海外から見れば」自分・政党の「けつ」を守るだけの日本の政治家が多いみたいですから難しいですね。
あまり日本のことを知らない私が言う事では無いとは分かっていますが…
あのアメリカの選挙時のネガティブキャンペーンは好きではありませんが、ある意味で「膿」を出すためには今のなーなーの日本では必要だと思います。

今回の広報担当に関して言うと、今回の(も)オハイオとフロリダのお互いの最後の一日のキャンペーンは勉強させられます。RでもDでも無い州(グレー若しくは紫「赤:Rと青:Dの中間」)の決断されてない人達を自分側に取り込むか、見てて面白かったです。
又それを放送しているR側の局やD側の局を比べても面白かったです。
これはアメリカだけではなく、どこのどんな会社でもインテリジェンス対策としての勉強になるイベントだったと思います。

長々とコメントを書いてすみません。

NewTama

石松様、
コメント大変ありがとうございます。
アメリカに30年もいらっしゃるのですか。日本がどう見えるかについては、もっともっと私たちも学ばなければならないと思っています。ぜひまた教えてください。

大統領選は広報のみならず、様々なお仕事にも役に立つ重要な教典だと思います。そういう意味で、たった4年に一度(長いですが)、注目して、しっかり学んでいければと思っています。もちろん、アメリカ以外にも学ぶべき国や地域はありますが、政財のインパクトを考えるとまずここから、という気がしております。

今後ともよろしくお願いします。

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