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夏目房之介の「で?」

5月10日 大学と社会システムの変化、そして消えゆく世代

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とりあえずコメント欄のすがやさんの文章を読んでいただきたい。おそらく今回の大学閉鎖で今後どこでもオンデマンド授業に移行する可能性が高く、大学のみならず社会システムが少なくとも以前より早い変化を起こすことが推測される。逆にいうとこれらシステムにアクセスできない人々(すがやさんなど少数をのぞくわしら世代)は「社会」そのものから脱落する可能性も示唆される。まあ消えゆく世代であることは少し前から明らかではあるが。

https://hayashi9192.hatenablog.com/entry/2020/05/10/100611?fbclid=IwAR3YYC_NI2NtHd1WIPKNhRLYjoXeOFDHtsy46187CvmuqeJD07pmNhXES2E

日本で科学史をやっている人には多分よく知られている、橋本毅彦・栗山茂久『遅刻の誕生 近代日本における時間意識の形成』(三元社、2001年)という本があります。明治の近代化を通じて、それまで日本には存在しなか....
hayashi9192.hatenablog.com
日本で科学史をやっている人には多分よく知られている、橋本毅彦・栗山茂...
日本で科学史をやっている人には多分よく知られている、橋本毅彦・栗山茂久『遅刻の誕生 近代日本における時間意識の形成』(三元社、2001年)という本があります。明治の近代化を通じて、それまで日本には存在しなか....
菅谷 充 コメントって、佐藤守弘先生のところに書いたものですか? でも、オンラインで授業をするのなら、「単位時間制」をやめて、事前に設定した目標に到達できたかどうかを確認する「ゴールベース」の授業に切り替える必要があると思います。そうなれば、当然ながら「飛び級」「飛び卒業」といったことも必要になるかと思います。
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