オルタナティブ・ブログ > 夏目房之介の「で?」 >

夏目房之介の「で?」

糖尿病の急速な悪化

»

9月24日の血液検査の結果は衝撃だった。体重の急な減少は、甲状腺機能亢進症ではなく急激な血糖値の悪化、すなわち糖尿病のせいだという。急な血糖値の上昇で甲状腺機能亢進に似た症状があり、エネルギー不足から急な体重減少が起こるのだそうだ。このレベルだと、すぐ病院で専門の治療を受けねばならない。明日あさっては授業なので、当面4日分の血糖値を下げる薬をもらい、金曜に昭和医大に行く。大病院は一日仕事だし、好きじゃないが、いたしかたない。この薬で血糖値が下がり、場合によっては手の震え、めまい、昏倒もありうるそうなので、緊急時用にブドウ糖もくれた。やれやれ、やっぱり英国って(いい旅だったけど)家系的に鬼門だったのかも。

戸越銀座駅近クリニック 検査結果 2016~2019

2016.12.06 2017.07.31 10.23 2018.02.05 08.06 2019.09.20

血糖(70~109 200 114 142 111 476

HbA1c(NGSP) 5.6 6.6 6.2 6.3 6.5 9.2

4.6~6.2

中性脂肪(35~149) 266 249 190 156 121 155

自宅測定 体重、脈拍

2019.06.16  08.01  08.14~25英国出張 08.26 09.13  09.20 09.23

体重 56.0kg  55.4kg    55.8kg  42kg 52.6kg  54.6kg

脈拍起床時                     72    73    64

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する