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”情報通信テクノロジは人々を幸せにする”を信条に、IT業界やアジア・中国を見つめていきます。

タイのIT企業とのお見合いパーティー

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先週、タイ国IT企業の十数社が来日。 政府の中小企業支援関連部署とソフトウェアパークタイランドの支援により、日本のIT企業とのお見合いが主目的でした。

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タイ有数のソフトウェア会社であるCTAsia社の日本法人を3月1日に設立されるPrimeSAPの木村岳社長にお誘いいただき、私も2月17日のパーティに出席してきました。
いやぁ。 タイのIT各社のプレゼンが熱い熱い! 製品・サービスは様々ですが、自社の製品・サービスについて、熱く語っていました。

(プレゼンの多くはタイ語で、日本語通訳は淡々とした口調だったのが少々残念でした。)

中国、インド、ベトナムだけでなく、タイや他のアジア各国が、国を挙げてIT産業振興に力を入れている。 それも国内マーケットだけでなく、海外マーケットを鋭く見据え、官民一体となって国際競争を挑んでいます。

日本も負けないようにしないといけませんね。

折りしも、経済産業省がIT政策への意見をネットで募集する試みが始まるようです。

http://www.meti.go.jp/topic/data/100216ideabox.html

産業構造審議会情報経済分科会は、平成22年2月16日に会合を開き、激化するグローバル国家間・企業間競争やIT化の進展の下、我が国経済の持続的成長や様々な課題解決のため、エレクトロニクス・IT産業の競争力強化のための戦略や、ITによる各産業の高度化の方向性、IT活用を前提とした社会制度改革のあり方についての検討を開始しました。 今回、この検討の一環として、ネットを通じ、広く国民の皆様から、IT政策に関するご意見を平成22年2月23日から平成22年3月15日まで募集します。
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