オルタナティブ・ブログ > 『スマートIT』術 >

「使いやすく」「ハマる」技術とは! それは・・・

新型iPad(iPad2)は2月出荷とのうわさ!?

»

第2世代iPad(iPad2)は2月出荷とのうわさが出始めた。
Apple社の製品販売スパンから言えば毎年同じ時期に新バージョンを販売開始しているケースが多いと感じている。
となると、iPadは今年の4月にアメリカで販売されたため、次世代iPadも4月の可能性が高いと考えられる。

ただ、他社のPadデバイスブームから考えると、Apple社はさらに引き離すため少し早めの販売開始時期を選んでもおかしくない。

これも噂だが、すでにiPad2のCM撮影が終わっている模様である。撮影は現行のiPadで行っていて、製品ができた時点で現行iPadと次世代iPadを差し替えるという。
 
GSM/CDMA両対応のうわさ。
これもiPadが普及するにあたり必要条件なのであろう。世界中のネットワークに対応するために。

また、iPhoneの話になるのだが、スマートフォン満足度でiPhoneが最も高いとの調査結果が出ている。
これは私が想像するには、iPhoneは完成度が高いからであろう。
この完成度とは、触っていて気持ち良い感覚である。
ハードウェア、OS、そしてアプリケーション。一括してプロデュースしている強みがAppleにはある。そして触っていて気持ち良い感覚を作り出すのに妥協はしていない。
この満足度で最も高いということは「使ってもらっている」につながると思う。
これは私が提唱している『スマートIT』術で言っていることに通じている。買っていただいても使ってもらわないと社会に貢献していないと思っているからである。

第2世代iPad(iPad2)はフロントカメラも搭載されるとも言われている。発表が楽しみである。

まずは、iOS4.2のリリース待ち。。。

◆関連サイト
「作った」けど「使ってもらっていない」。それって社会貢献してないじゃん!(2010/09/27)
『スマートIT』術とは?(2010/5/7)

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する