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映画「ホワイトハウス・ダウン」 アメリカを考える

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映画「ホワイトハウス・ダウン」を観ました。

こちらが予告編。




ホワイトハウスがテロリストに占拠され、チャニング・テイタム演じるジョン・ケイルが一人、大統領を守るために戦います。

最初は、単なるアクション映画かと思いましたが、テロリストたちは偏った思想・主義、宗教的教義などを持つ集団であり、アメリカの立場というものを考えさせられる映画でした。

また、アクションの合間に笑いの要素もあり、観ていて楽しめる映画です。

ケイルの娘、メアリーはホワイトハウスと大統領の大ファン。
幼いながら、占拠された官邸内でテロリストの様子をYouTube配信したり、テロリストに屈しない様子をみて、愛国心の素晴らしさに驚きました。

オバマを思わせる大統領役に、ジェイミー・フォックス、警護官役にはマギー・ジレンホールなど、他も豪華キャストです。

おすすめの映画です。




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