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携帯が命綱 iPhone用バッテリー「mophie juice pack boost」

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今回の地震で、様々な通信や情報ツールが使用できなくなりました。
 
心配だったのは携帯の電源です。
 
私の住んでいる地区は、停電と同時に携帯電話での通話も不能になりました。
すべての情報が寸断され、いつ復旧するのか、その時点では予想もつきません。
もし電池が落ちたら動かないし、人と連絡がとれなくなります。
停電で真っ暗、物音一つしない中、携帯のバッテリー残量表示をにらみながら、ツィッターを見ることさえ節約していました。
 
被災地では、携帯の電源がきれて、結局、公民館などの尋ね人に書かなければならなかった人が大勢いたそうです。昔に戻ってしまったかのようですね。
 
そこで今回の反省は、携帯の電池のバックアップを用意することでした。
 
大前研一さんは、地震の直後から、民主党の議員さんたちにバンバン携帯で電話をかけて、指示していたそうです。
そのときのバックアップ電源は、スペアのバッテリー、携帯のスペア1個分と、コンビニエンスストアなどで売っている充電器。これはちょっと大きいけれど長い時間使えるので便利だそうです。
 
1,2,3のステップでバックアップ体勢を整えています。
 
そこで私も見習って、早速iPhone用の充電器を購入することにしました。
 
「mophie juice pack boost」
 
見た目もスマート。薄くて持ち歩きやすそうです。
説明書によると、2倍の早さで充電できて、充電回数は500回以上可能とあります。
 
金額、6,480円。
 
結構良いお値段ですが、いざというときの安心のためと、外出に持ち歩けばバッテリーを気にせずiPhoneが使えます。
 
あともう一つ、別な系統のバックアップを用意すればかなり余裕がでてくるかな、と思います。ちょっと荷物が増えますが仕方ないですね。
 
お出かけのときはなるべく小さなバックで出かけたいもの。
しかしこれからはトートバックのような大きなものに変えなければ、と思っているところです

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