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なかなか優れものの「手話の森」

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めんそ~れ!

前回のブログで紹介しましたが、今「聴覚障害者の働くコールセンター」設立に向けて準備を行っています。

今まで、手話というものを使ったことがなかったのですが、いくらなんでも少しぐらいは手話ができないといけないと思って、ネットでいろいろと探していたら、プロ級の「手話通訳技能認定試験」のほかに、「全国手話検定」というものと「手話技能検定」という2つの検定があることがわかりました。

「手話技能検定」というのは、NPO法人手話技能検定が2001年から手話の技能を認定するということで始めた検定試験で、「財団法人日本ろうあ連盟」に協力を依頼したようですが、調整がうまくいかなかったようです。

その後、「全国手話研修センター」のもとに「ろうあ連盟」などが協力、厚生労働省が後援して、2006年から「全国手話検定」が始まったようです。

良いテキストがないかとアマゾンを調べていたら、それぞれの検定試験用のテキストを発見、全国手話研修センターが監修している「DVDで学ぶ手話の本 全国手話検定試験5級対応」という本とNPO手話技能検定協会著「手話技能検定公式テキスト5・6・7級」という本で早速注文しました。

そのあと、アマゾンの購入者はこんな本を注文していますででてきたのが、「手話の森」というDSソフトでした。

「へぇ~、DSでもでているんだ。」

DSのTOEIC受験ソフトを購入して練習をしたら、数年ぶりに受験したにもかかわらず、IBMアジアパシフィックで働いていた現役のころと同じ点数を取れたので、これはこのソフトを試すしかないと思いました。

このソフトは日立製作所の手話案内スタッフの「Team Swan」の田中英之さんの全面的な協力と監修のもと、株式会社スターフィッシュ・エスディが今年の7月2日に発売を開始したものです。

早速、昨晩DSで試してみました。

まず「しゅわの山」で、「あいさつ」から始まって、「曜日」「季節」「日にち」とやってみましたが、なかなかの優れものでかなり簡単に覚えることができました。

練習すると「たね」がもらえるのですが、「たね」を集めると「絵本のバルコニー」で絵本がかえます。「絵本」は手話ガイドのお姉さんが手話で読んでくれます。

また、「冒険のどうくつ」では、出てくる問題を解いていけば「たね」がもらえます。さすがにまだ1回しかやっていないので、冒険しましたがちょっと難しかったようです。

でもなんとなくこれなら覚えられそうです。

一緒に届いた本も読みましたが、「DVD・・・」のほうは、動きが見れるのでかなりわかりやすかったですが、「公式テキスト」は図で説明してありますが、動きを理解するのに時間がかかりそうでした。

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