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中小企業の開発者は会社で何をしているのか

パンク修理失敗のち自転車整備

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パンク

朝からパンクしてしまいました。
段差を超えた瞬間、気持ちよいくらい勢いよく「シュー」と空気が抜けてあっという間にぺったんこになりました。
これでパンクは3回目です。
1回目も2回もスローパンクだったので、普通の?パンクは今回が初めてです。 
特に2回目は自宅に帰ったときにはまだ空気が抜けておらず、次に乗るとき初めて気がついたくらいでした。

こんな時のために、常に空気入れやパッチ、予備のチューブは持ち運んでいます。
慌てずまだ開店していない店舗さんの横で修理を開始しました。 
パンク修理

こんなはずじゃなかった・・・

まだ手が凍ってしまうほど寒くないため、15分くらいでチューブの入れ替えは完了しました。
しかし何かが変です。

全く空気が入っていく様子がありません。
空気入れの調子が悪いのかもしれないと結局自転車を押して帰宅することにしました。

自宅で大きな空気入れで入れてみたところ、結局入れ替えたチューブもパンクしていることが判明しました。
現場で気づけよという話ですが・・・

もう予備のチューブはないのでパッチを当てることにしましたが、はじめてだったので全くうまくいかず遅刻しそうになったので片付けて電車で出かけたのでした。

 

メンテナンス

Amazonのお急ぎ便で3つ注文したチューブが届いてから修理を開始しました。
意外と到着が遅くて開始時間が遅くなってしまいました・・・

ついでなので、いろいろとメンテナンスもすることにしました。
メンテナンス

  • チェイン洗浄
  • リアディレイラー プーリー分解掃除
  • ブレーキ交換

チェインはいつでも取り外しができるようにミッシングリンクでつないであります。
コツをつかむまで大変ですが、慣れると片手で簡単に外れます。

外したら後、ブレーキクリーナーと一緒に袋に入れてジャブジャブと洗いました。
ブレーキクリーナーは揮発性が高くこういう用途には向かないのですが安価なので使っています。 

本当はFINISH LINE シトラスバイオソルベントディグリーザーを使うともっと簡単にきれいになりますが効果なのでもったいなくて使えません(笑)

プーリーの分解掃除は初めてだったので難航しました。
取り外し事態は2本のねじを緩めるだけなので簡単なのですが、ガイドプーリーとテンションプーリー、同じものに見えて実は違うものでした・・・
ガイドプーリーには「 G-PULLEY」と文字が書いてあり、テンションプーリーには「TENSION PULLEY」と文字が書いてあります。
私がガイドとテンションの場所を間違えていない限り大丈夫でしょう。
ちなみにテンションプーリー には回転方向の矢印も書いてあります。
プーリー

ブレーキはシューだけ交換可能だと思って写真のものを購入しておいたのですが、
PINARELLO FP2に標準でついてるものは安物のようで一体型でした。
IMG 1133
仕方がないので買い直しです。IMG 1138
ブレーキは地味ながら難しいので乗りながら調整するつもりです。

最後に新しいオイルを使ってみました!
NASKALUB
プログラマー社長お勧めのオイルです。

これはなかなかよいです。
本当に少量しか注していないのに、金属音が劇的に減りました。
もしかするとプーリーを掃除したことが主たる原因かもしれませんが、こいでいるときの音が軽快になった気がします。

しかし高いのですよね・・・

 

 

完了

チェインプーリーブレーキFP2

丹念に拭いて完了です。
せっかくぴかぴかにしてもバーテープとサドルが黒ずんでいて残念ですが、どうせ使えば汚れるものだと考えると交換を躊躇してしまいます。
汚れが目立たない黒にしようかな・・・ 

あとちょっと前の話ですが道交法的に必須なベルをつけました。
実は今までママチャリ用を前鞄に入れていただけだったのです。ベル
(※いいわけ:取り付けようとしてママチャリ用を購入したらつけられなかったのです。) 

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