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中小企業の開発者は会社で何をしているのか

自社製品の英語化が難しい

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以前から自社製品の海外進出については、不定期なお問い合わせをいただいており、都度「そろそろ英語化しよう」や、「英語の資料も用意しておこう」と少しずつ行動していました。
最近ではこの動きが活発になり、ソフト自体の英訳を進めています。

ソフトの英訳は難しいですね・・・
何が難しいかというと、自分達が考えた機能の名称の訳です。
日本語には漢字があるので、それを連ねるだけでもそれっぽい感じになります。
例えば、「不正接続検知」というメニューを英訳しようとしたとき、意味を重視すると「Detected unauthorized devices」となると思いますが、何か長くてスマートに感じません。

今日悩んだのは、「PC移動監視除外フラグ」という機能の英訳。
これは不正接続検知/排除システムの、接続を許可されたパソコンがセグメントを移動したことを検出しなくするかどうかを設定するフラグなのですが、
直訳して「PC movement watch exclusion flag」とすると、訳がわからなくなります。

普段から英語に慣れ親しんでいないので余計ですね・・・
製品自体が完了しても次はマニュアルという強敵が待ち受けています。
こちらは、もっと大変そうですねぇ

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