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SmartNewsは、視点の偏りを是正しメディアリテラシーを向上させる効果がある

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高校生までは、新聞と言えば実家で取っていた朝日新聞でした。

大学3年生くらいから日本経済新聞を読むようになり、現在に至っています。

実際に各社の新聞紙を読み比べるとわかりますが、同じテーマでも論調はかなり異なります。これは一紙だけを読んでいるとなかなかわからないのですよね。

本当は何社かの新聞を併読すると、視点の偏りを是正できます。ただ新聞を何紙も併読するのはなかなか難しいのが現実だと思います。
 

ネットで色々な意見を読めるようになり、かなり改善されたと思います。ただネットの情報では玉石混淆なのが難点です。

私はSmartNewsを毎日読んでいますが、実はSmartNewsは、様々な論点に触れることができるのが隠れた大きなメリットなのだと気がつきました。

たとえば現在、主なメディアでは下記のニュースを読むことができます。

読売新聞、毎日新聞、ハフポスト、サーチナ、ロイター、共同通信、TBSニュース、東洋経済ONLINE、プレジデント、現代ビジネス

それぞれ論調が異なりますので、様々な視点に触れることができます。

これは結果的に、自分のメディアリテラシー向上に繋がります。

 

SmartNewsはネットの反応時間を待たずに記事をサクサク読めるので、ニュースの吸収速度が速いという特性があります。

日々、サクサクと様々なメディアの視点に触れることで、自然とメディアに左右されない見方ができるようになっていくように思います。

 

最近グリーなどの出資でも話題で成長著しいSmartNewsですが、こんな利点もあるのだな、と思いました。
 

 

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