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ソフトウェア活用は、今や経営課題。では、日本の経営をいかに変えるのか?

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言うまでもなく、現代の企業はITなしでは経営できません。

ユーザーのIT支出全体の中で、製品としてのソフトウェアが占める比率は、日本は、世界の半分であると言われています。

では、日本はソフトウェア製品で使っていないIT支出はどこに使っているのかというと、カスタム開発で使っているのです。

ただ、全社的な経営の観点で見ると、ともするとこれが全体最適を妨げてしまい、経営の足かせになってしまっているケースも少なくありません。

 

そこで、何回か当ブログでご紹介しておりますように、ソフトウェアが日本企業の経営をいかに変えるのかを定期的に日本IBMのサイトで特集しています。

これまでに行ったシリーズをまとめてみました

■第1回:概要編 6つの課題とは?(10月18日より)

■第2回:コラボレーション編(11月15日より)

■第3回:運用の効率化編(12月6日より)

■第4回:俊敏性編(12月27日より)

■第5回:ソフトウェア開発の変革編(1月24日より)

 

本特集でご紹介しているように、最新ソフトウェアテクノロジーをビジネスで活用することで、様々な領域で、企業の経営そのものが変わる可能性は大きいのです。

ソフトウェア活用は、今や企業にとって、大きな経営課題と言ってもよいかもしれません。

これからも続けます。

 

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