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イギリスの英語

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えー、1回目のエントリーでいきなりやらかしてしまいました。「alternative」のスペルを、「altanative」と書いてしまいました。ご指摘ありがとうございました。こっそり、直しておきました。やはり、「編集者の目」というのは、必要ですね・・・。

イギリスには、日本語の「標準語」に相当するものがないため、出身地や生まれ育った環境によっても話す言葉も違ってきます。有名なところでは、ロンドンの下町言葉の「コックニー」と呼ばれる訛りで、「H」は「ヘイチ」と発音します。「8」は「アイト」だし。知らないと、言われた瞬間「?」となります。

また、「number」という単語は、日本だと「ナンバー」と読みますが、マンチェスターなどの北部イングランドに行くと、「ぬんべぇ」と発音します。ローマ字読みに近くなるわけです。以前、マンチェスターのホテルにチェックインした際に、「room number」を、「るぅむ ぬんべぇ」と言われたのですが、突然言われると、これまた「はぁ?」となります。

実は、1990年代以降、こういう方言や訛りを、そのまま使った映画というのが数多く作られています。というわけで、次回は、そうした映画を紹介したいと思います。

ええと、あとイギリスに来たのは、ほとんど成り行き任せで、特に理由はありませんです。

Comment(2)

コメント

あと、オーストラリアのなまりだとか。

というか、イギリス人からしてみればクイーンズイングリッシュこそが「標準語」であって、アメリカの方がなまっただけ、という認識ではなかったですか?

お邪魔します。
僕も最初に「アイ カント」と言われたときは、I can'tとは聞こえませんでした。。。